妊婦さんやベイビー服、祝いなど

●9月でベビー服はどんなものが適している?●

夏から秋へと移行する9月、暑い日や肌寒い日の差や
朝と夜の気温差に、大人も着る服を選びますよね。
体温調節がまだまだ未熟な赤ちゃんにとって、この温度差に対する洋服選びは重要。
そんな時の洋服の着せ方についてご紹介します。
 
☆あたたかい日のベビー服の選び方☆
 
ロンパース+パンツ の組み合わせで十分。
まだ月齢の低い赤ちゃんにはそこまで外出する機会も少ないとは思いますが
ハイハイや寝返りをうつようになった赤ちゃんだとちょっとした動きで洋服がはだけがちです。
そんな時にはロンパースを着ていればお腹が出ないので冷えません。
暑すぎず、体を冷やさないためにはベストな選択です。
 
 
☆肌寒い日のベビー服の選び方☆
 
肌着またはロンパース+長袖シャツ+カバーオール(外出時は+靴下)
室内が十分暖かく、大人も薄着の場合は、肌着とカバーオールのみでも良いでしょう。
外出時の寒い場合は長袖シャツと靴下などを着せて冷えないように気を付けましょう。
赤ちゃんは汗かきですので、汗をかいたまま肌寒い環境にいると冷えてしまいますので
汗をかいたと思ったら必ず着替えさせましょう。
 
 
☆秋晴れの日のベビー服の選びかた☆
 
長袖のロンパース+シャツ+パンツの組み合わせくらいで大丈夫です。
裾の長いロンパースであればパンツはなくても十分です。
外に出るときには帽子や靴下を履くこともいいですね。
もし夕方の冷え込みが気になるようであれば、ひざかけや小さな毛布などで
さっと体を温められれば風邪をひく心配もありませんね。
 
 
 
☆冷え込む日のベビー服の選び方☆
 
9月でも急に冷え込んだりする時には
ロンパース+カバーオール(女の子はスカート付きパンツなど)+上着(カーディガンなど)+靴下
動いてもお腹がでないようにロンパースで対応しましょう。
お腹が冷えると体全体が冷えてしまいますので、腹巻付きのパンツなんかもいいですね。
靴下を嫌がる子もいますが、その場合は足つきのカバーオールなどであれば足の先まで温かくできるので安心ですね。
 
 
●ベビー服はいつまで着られる?●
 
ベビー服にはサイズがあります。
50~60センチ 0~3か月(5キロ)
70センチ    3~6か月(9キロ)
80センチ    6か月~1歳(11キロ)
90センチ    1歳~2歳(13キロ)
95センチ    2歳~3歳(14キロ)
が一般的な目安です。
 
この目安を参考にして着るといいでしょう。成長には個人差がありますので
体にあった洋服を着せましょう。
およそハイハイをしだしたり、歩きだすころには、カバーオールよりもセパレートの方が場合によっては楽になります。
歩き回る子のおむつを替える時にパンツだけを脱がせて着替えさせる方が効率的なので、市販のお洋服も80センチからセパレートになっているものが多いです。
 
 
●ベビー服 ロンパースとは●
 
トップスとボトムスが一体化し、上下つながっているため
着崩れたりはだける心配がなく、お腹が出ることがないので使い勝手の良いベビー服です。
股の部分にボタンやスナップが付いているため、まだねんね期の赤ちゃんには特におむつ交換もしやすいので便利です。
種類も季節に合わせて薄手の半袖から厚めの長袖のものまであり、肌着としてもアウターとしても着せることができます。
また、前開きで紐で結ぶタイプとボタンで留めるタイプとあり、首の座っていない赤ちゃんには
この前開きタイプが着せやすいです。
サイズとしては90~95センチまであるため、3歳までのお子さんが着ることができますが
おむつ替えや着替えの手間を考えると、歩き出す頃には着脱しやすいセパレートタイプの下着へ移行する人も多いです。
寝相が悪くてお腹が冷えないか心配な時などには着せる、という使い方もあります。